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| さる、2004年8月31日、第26回東海連区野球大会が岡崎教区当番にて、蒲郡市三谷グランドにおいて開催され、三重教区が見事初優勝という歴史的快挙を成し遂げました。 前日の大型台風16号の接近の影響により、開催が危ぶまれましたが、当日は台風一過の晴天になり、気温33度を超える猛暑の中熱戦が繰り広げられました。 昨年、久々に準優勝となった三重教区は、今年こそ優勝という意気込みで乗り込みましたが、抽選の結果、1回戦で岡崎教区との対戦となりました。 岡崎教区は、昨年まで5年連続優勝の強豪で、今回地元開催ということで、ユニフォームも一新され、三重教区には毎年大きな壁となっていました。しかし、試合は、序盤から三重教区が再三のピンチをしのぎ、ワンチャンスを生かした奪った2点を、投手を中心に堅守で守りきり2対0で見事完封勝ちを納めました。 これで、勢いづいた三重教区は、準決勝での大垣教区戦でも、1点を先制されるものの逆転で4対1で勝利し、2年連続の決勝進出を果たしました。 決勝戦の対戦相手は、同じく初優勝を狙う高山教区との対戦となり、準優勝と同じく初回に1点を先制されたものの2回に集中打を浴びせ一挙9点を奪い、結局10対1の圧勝で積年の念願であった大会初優勝を飾りました。 |