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自然の中で、ゆったり、どっぷり、OOO
〜名張市赤目四十八滝キャンプ場〜
毎年恒例の「夏季同朋ジュニア大会」は、これまで別院や北勢地区中心に開催されてきましたが、今回は、中南勢の子どもたちにもぜひ参加してもらいたいということから、初めて名張市の赤目四十八滝キャンプ場を会場に2泊3日で行われました。初日は、お馴染みのカレー作りやキャンプファイヤーで盛り上がりを見せ、2日目には、子どもたち一人一人が手作りおにぎり弁当を作って、ピクニック気分で四十八滝へ。「この大きな岩はどうやって流れてきたの?」と自然の不思議にびっくり。夕食は、たこ焼作り。竹串を上手に使ってまん丸のたこ焼ができると、子どもたちは、食べるよりも作るほうに夢中になっていました。夜は、ネイチャーゲーム。真っ暗になった自然の中を歩いていくと、何も見えませんが、耳を澄ませると虫の音や森の茂みの音でからだが包まれていきました。最終日は伊賀市の正崇寺で住職もいまだ見つけたことがないというお宝を探しに行きました。といっても、みんなが見つけてきた宝物には、答えが書いてありません。宝物は、子どもたち一人一人がこのジュニア大会で自然に触れて生活する中から見つけたものだったのです。僕たちスタッフも子どもたちの笑顔という、かけがえのない宝物を見つけました。今年はどんな宝物が見つかるかな?スタッフ一同、今年もたくさんの子どもたちとの出会いを楽しみにしています。